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霊の世界

ところで皆さんは、霊の世界を信じますか?

私たちは生をはぐくみ、この世に存在しています。生を受けた以上死は避けて通ることができず、いつの日か必ず死を迎えます。死後、私たちの肉体は滅び、魂のみが霊界へ向かうといわれています。

日本では一般的に死後、火葬することが義務付けられており、死を迎えてから遅くとも1週間以内に火葬されることがほとんどです。私たちの肉体は死後腐食が始まり、劣化を止めることができない状況です。私たちの肉体は滅びても、死後も魂は生き続けると言われており、現世の記憶を持って霊界へたどり着きます。

現世で生きる私たちを守ろうと守護霊になる霊もいれば、現世でものすごく辛い経験をした記憶から、現世での念が強く残ってしまい、現世にとどまってしまう霊もみられます。 霊の世界はごく一部の強い霊感を持った人々にしかみえず、霊能力を持った霊能者と呼ばれる人々が霊界について語ったことを頼りに、想像することしかできません。「霊の世界」は現在も多くの謎に包まれています。霊は私たち人間の祖先とされており、無数の霊体が存在するといわれています。霊能者からみても、霊の世界は不思議なことが多いものです。私たちを守ってくれる霊として知られている守護霊は、私たちの背後におり、私たちを災いや障害から守ってくれているといわれています。守護霊は全員に存在しているわけではなく、守護霊が存在していない人もみられます。生まれたときから守護霊が存在している人もいれば、例えば祖父母が亡くなったのをきっかけに、祖父母が守護霊として守ってくれるようになった例などもあります。

霊は肉体を持たず、また霊感が強い一部の人からしか見えないため、霊の存在自体を信じていない人も多いことと思います。自分が実際に見たことがあるものしか信じられないのは、ごく当然のことです。霊を見たこともなければ、霊の世界も当然見たことがないためよくわからない、本当にあるのか半信半疑だといった声がよく聞かれます。霊の世界は、死後私たちも行き着く場所といわれていますので、人伝えに聞いた話や憶測でしかない人がほとんどのことでしょう。現世と死後の世界は、古くから私たちの生活にも密着しており、お盆などはご先祖様の墓参りに訪れる姿も多くみられます。お盆の時期、ご先祖様が霊の世界からこちらの世界へ里帰りするとも言われており、ご先祖に感謝の気持ちをこめて、ご先祖様の幸せと今後とも家族を見守ってくれるよう参拝する人が後をたちません。“霊=ご先祖様“といえる存在です。もちろん霊がすべて、ご先祖様とは限らず、血縁関係が全くない霊の方が多い状況です。霊は血縁関係だけではなく、前世でかかわりがあった人、現世でかかわりがあった人などさまざまな絡みが存在します。

電話占い凛音では、霊の世界とも密接なかかわりがあり、霊感が強い霊能者が霊の世界と交信することにより、相談者にメッセージを託します。この世は不思議なもので、見えるものがすべてではなく、見えないものも様々な形で私たちの生活に関わっているのです。


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