凜音霊能者の言葉

霊能力で視える!

霊能者は霊視や霊感によって、相談者のすべてを把握します。しかし、どうやって霊視・霊感を使い、過去、現在、未来を視るかは霊能者それぞれ。このコーナーでは霊能者にお話を聞き、どのように視えるのかを解説します。


実例①

私は霊視と霊感の両方を使って鑑定します。まず、ご相談者様の声を一言聞くと、私の脳内でご相談者様の心の扉が開かれ、真っ白なスクリーンのようなものが現れて様々な映像が映し出されます。これが霊視と呼ばれるものです。

霊視でまずはご相談者様を悩ませている問題、それからその問題に行き着くまでの過程、今後の成り行きなどについて順を追って理解していくのです。また、映像にはお相手の外見も映り、声も聴こえます。そして同じように心の扉が開き、ご相談者様への愛情や不満なども私の脳内に映し出されます。ですから、瞬時にしてお相手の本心がわかるのです。

後取るべき行動を示唆する時は映像がキラキラと輝き、逆に取ってはいけない行動の時は黒いもやがかかったように映ります。輝いている時、私は自然と笑顔になり、もやがかかっている時は背筋に悪寒が走ります。私の場合、これが霊感となります。この霊感によって最適な助言ができるわけです。

最終的な結論は、やはり輝きと黒いもやで判断できますが、私の助言通りに行動した場合を想定すると、黒いもやが消えていき、徐々に輝きを増していきます。 このように、私の霊視で視え、霊感で確認した通りの行動に従っていただければ、ご相談者様の幸せは約束されます。

実例②

私の場合は映像が視えるのではなく、私の想念が霊波動としてご相談者様やお相手の魂と交信します。霊視よりは霊感に近いでしょう。魂と交信することにより、ごまかしの効かない本心を知ることができます。

ご相談者様は素直な気持ちでお電話をくださっているつもりでも、無意識のうちにプライドや自己防衛本能が邪魔をして、霊能者に心からの本音を伝えたくないという気持ちが働く場合が往々にしてあるのです。そこで、霊波動と魂の交信が必要になります。

この方法で、まずご相談者様とお相手の本心を探ります。私は鑑定が始まる前から霊波動を高めており、電話がつながってすぐに両者の魂と交信できるよう準備しています。また、魂と交信することで、過去、現在、未来も頭にインプットされますので、答えを出すまでにそう時間はかかりません。

次に瞑想に入ると、ご相談者様の願いを叶えるためにはどうすればいいのかといった方法もどんどん頭にインプットされてきます。それを整理してご相談者様にお伝えするのが私の役目です。